2019/06/17

Salsa Party and Lesson

※参加に予約は不要です。未経験者歓迎!
※受付時に参加費のお支払いをお願いいたします。

緊急告知!!
 
【日曜サルサモナコ】
7/7(Sun) 16:00-19:00  Salsa Party in MONACO
 Place: ビッグエコーモナコ
 Charge: 1500YEN (Student: 1000YEN) (ドリンクバー付)
 Practice: 16:00-16:30
 Party: 16:30-19:00


【サルサ練習会】
7/3(Wed) 20:00-22:00   松代交流センター
  Place: 松代交流センター(Matsushiro Community Center) 
      Charge: 500YEN
   必要なもの(necessity): 上履き(Indoor shoes)



【土曜サルサまなび】
7/20(Sat) 20:00-23:00  Salsa Party in MANABI
  Place: スタジオまなび (MAP)
    Charge: 1000YEN
Practice: 20:00-20:30
Party: 20:30-23:00
  必要なもの(necessity): 上履き(Indoor shoes)
※フード、ドリンク持込可。缶・ビンはお持ち帰りください。
※ゴミのお持ち帰りにご協力お願いします。





【金曜サルサモナコ】
7/26(Fri) 21:00-24:00  Salsa Party in MONACO
  Place: ビッグエコーモナコ
    Charge: 1500YEN (Student: 1000YEN) (ドリンクバー付)
Practice: 21:00-21:30
Party: 21:30-24:00






8/11(Sun) 14:00-16:00  Salsa Lesson by MIU
  Place: 春日交流センター(Kasuga community Center)
    Charge: 1500YEN (Student: 1000YEN)
  必要なもの(necessity): 上履き(Indoor shoes)

    MUSICA DANCE COMPANY
          https://musicadancecompany.jimdo.com/

      MIU先生 Information
       https://www.facebook.com/events/833380470327978/
       https://m.facebook.com/events/2359011384109547?ti=icl
       https://m.facebook.com/events/398296344301269?ti=icl







~ 参加にあたって ~
・予約は不要です。
・初心者、未経験者、歓迎です。
・動きやすい服装でOK。
・交流センター、スタジオは上履きが必要です。
  (上履きは、ダンスシューズ、ダンススニーカー他、踊りやすい靴。)
・汗をかくので、タオル、着替えがあるといいです。



Salsera

2019/06/15

CDレビュ-6月号


CDレビュ-6月号です。

飯食ってきた。
久しぶりに肉食べたくなって、ココに行ってきました。
”肉の番人”です、家の近くなんだけど、いつも開店前から行列なんだよな。
ちなみに、隣には油虎ってまぜそば(油そば)の店もいつも行列なんで、隣通しの店で2つの行列ができます。

メニュ-は、ステ-キ定食と生姜焼き定食だけだったと思うけど、ほとんどの人はステ-キのほうオーダ-ですね。
個人的に、いつも頼むのは、番人ステ-キ(大)ゴハン大盛り、おろしニンニク付きです。

一人で行くので、いつもカウンタ-なのですが、目の前の鉄板で赤身肉をテキパキと焼いてくれ、いくらも待たずに、あっという間に出してくれます。
こんな感じです、値段の割には美味いと思うよ、人気の訳がわかる気がする。



最近のステ-キブ-ムもあって、つくば界隈も店が増えてきましたが、お勧めの店ですね。


さて、CDレビュ-にしますか!
先月はサボッって書かなかったので、今月はちゃんとやらねえとな。
クラシコでいきましょう!

1、The Nitty Gritty Sextet      The Nitty Gritty Sextet
”The Nitty Gritty Sextet”の、そのまんま”The Nitty Gritty Sextet”、1967年に吹き込んだ幻のスタジオ・セッションです。
参加メンバ-は、ボビー・マリンを中心にティト・プエンテ、リカルド・レイ、ジミー・サバテール、ウィリー・トーレス、チャーリー・パルミエリ、オジー・トーレンス、ボビー・ロドリゲス、そしてジョー・キューバ、ニュ-ヨ-クラテンシ-ンの巨匠勢揃いの豪華陣です。
ビブラフォン担当は、あのルイ・ラミレスです、バイブサルサはいいですね、大好き、お洒落なマンボ、ブーガルー、ジャズ満載、お勧め盤です。














https://www.youtube.com/watch?v=bcY4dj4f0MI
https://www.youtube.com/watch?v=q7kASsf5nF4
https://www.youtube.com/watch?v=bFpyFmgqmaU

 2、El Bravo             MONGO SANTAMARIA
アフロキューバン・パーカッションのカリスマ”MONGO SANTAMARIA ”の”El Bravo”、1965年、レーベルColumbiaからのアルバムです。
レトロなジャケが美しいですねえ、そんなに見つめられたらホレてまうやろっ!ちょっと古いか。
表題曲” El Bravo”もいいが、他にも”Lucky Mambo”、”Black Stockings”、”CASABE”、秀作揃いの御機嫌な作品です。














https://www.youtube.com/watch?v=Ry3NTvbQZps
https://www.youtube.com/watch?v=CGASh6CBCoQ
https://www.youtube.com/watch?v=iDCEYjMS1Vw
https://www.youtube.com/watch?v=A7SvWqMwnhc

3、Bossa Nova             Nico Gomez &his Orchestra
”Bossa Nova”、”Nico Gomez &his Orchestra”、Omega Internationalからの名盤、1972年もんです。
Nico Gomezは、ラテン系オランダ人、自らの楽団を率いて、ボサノヴァ・ブラジリアン・ビートに挑戦した奇跡の一枚、傑作だと思います。
 RIO”や”Aquarela ”は、超有名な曲なので、聴いた事もあるかも知れません。
昔のジャケはエロいけど、正直味があっていいよね、今じゃ、世の女性陣に怒られちまうだろうなあ、マラカスになりたい、笑。
 













https://www.youtube.com/watch?v=iVyxs7SMkQI
https://www.youtube.com/watch?v=S96y7rWFImc
https://www.youtube.com/watch?v=zu6jEgA_zPE

4、、Ernie's Conspiracy              Orquesta La Conspiracion
”Orquesta La Conspiracion ”の”Ernie's Conspiracy”、1972年、レ-ベルVaya Recordsから出されたアルバムです。
Orquesta La Conspiracionは、トランペット奏者”ERNIE ACEVEDO”が率いたグループで、70年代半ばまで活躍したニュ-ヨ-クの楽団です。
アダルベルト・サンチアゴ、フスト・ベタンクールといった当時の偉大なサルセーロが参加していた作品で、彼らのアルバムでは一番有名だと思います。













https://www.youtube.com/watch?v=-vf8u5uWiVo
https://www.youtube.com/watch?v=yJC2cv71nmo
https://www.youtube.com/watch?v=TP-eCsFhyX0

5、Salsafrocumbé              Johnny Sedes
ベネズエラ出身、サックス奏者” Johnny Sedes ”の”Salsafrocumbé”、1975年、レーベルDiscolandoからの作品です。
Johnny Sedes といえば、コレといわれる、1969年の名盤”Mama Calunga”があまりにも有名ですが、こちらもなかなかイケてます。
個人的にサックスの音色は好きなんだよね、お勧めは、Soy Latino、Cuando Llegue A Colombia、Los Bravos Del Ritmo、Guarareuあたりかな、どれ聴いてもいいですねえ。             















https://www.youtube.com/watch?v=XcqpLK13-NI
https://www.youtube.com/watch?v=6nnsIj4MlWM
https://www.youtube.com/watch?v=dcMpju8N8XU
https://www.youtube.com/watch?v=iXhoRKHYrOY


適当に動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=67XrXTmwDpc
https://www.youtube.com/watch?v=q_BAkI-iXSo
https://www.youtube.com/watch?v=fyf4b_F3jfs
https://www.youtube.com/watch?v=IaUbr0WJJPU
https://www.youtube.com/watch?v=_4gYnbnILCM


ゴジラの新作見てきた。
いい歳して、怪獣映画かよ!!
いやあ、ぶっちゃけ面白かったよ、特撮怪獣大好き、東宝チャンピオン祭りで育ってきた世代なんで、懐かしさもあって、どっぷり楽しめましたよ。

一作目のギャレス・エドワーズ監督、”GODZILLA ゴジラ”(2014年)の話題が出てきた時、”ハリウッドが創るゴジラなんか、どうせクズ映画になっちまうんだろなと思ってたけど、やってくれました。
こんなの制作されたら、もう日本版ゴジラの新作、監督撮る人いなくなっちまうんじゃないかと思ったくらい、完璧です!


庵野秀明、2016年のシン.ゴジラもまあまあだったけど、ゴジラを取り巻く人間模様が口説過ぎるよね。
やっぱり怪獣映画は、がっつり肉弾戦、プロレスなみに戦わないとなあ。


現在、公開されている”ゴジラ キング・オブ・モンスターズ”は、ワーナー・ブラザースが配給、アメリカ合衆国のレジェンダリー・エンターテインメントが日本の東宝と提携して製作、シェアード・ユニバース作品の3作目です。



日本版と順序が違うね、日本版だとキングコングとゴジラ戦ってから、次がキングギドラなんだけどなあ。
2作目、ヴォート=ロバーツ監督”キングコング: 髑髏島の巨神”公開後、3作目で戦わせれば良かったんじゃないの、間にキングギドラ入れる意味がわからん?
アンギラスは、いつ出すんだ...

 

コレ、東宝の昔のゴジラ キング・オブ・モンスターズ、なんか笑っちゃうでしょ!


はい、くだらない映画の話題でした、終了。



梅雨の合間の晴れた日は、もう暑いねえ、今年はどんな夏になるやら、きっと暑くなるんだろな。
ラテン音楽聴いて、じめじめの梅雨シ-ズン、これからの暑い夏を乗り切りましょう!

なかなか休みが合わなく、つくばのサルサに参加できないのが残念です...






ROSA

2019/05/12

CDレビュ-5月号

CDレビュ-5月号です。

6月になっちまった...
CDレビュ-忘れてました、というか、頭にあったんだけど、公私共に忙しくて、サボってました、コレが正解です!
ということでネタなし、何も考えてないです。
今月は書くのが面倒なので旅行記でご勘弁、申し訳ない!

世間のように羨ましい10連休は取得出来ませんが、遅れた6連休取って台湾に行ってました。
台湾旅行というとグルメとか海とか、そんな印象ですよね...


旅行の目的は、野鳥の撮影です。
日本ではマニアックなので一般的には知られていませんが、台湾は野鳥趣味の人には大人気の国なんです、日本でのレア種が比較的撮影し易い、 島特有の固有種が多いなどの理由からです。

※一般的な旅行には、まったく参考になりませんので興味のない人はスル-でお願いします。

第1日目
成田から9時半位のやつで出発、JAL申し込みですが、同じTEAMのチャイナエアライン便です。
フライト時間は、4時間もかからないので、石垣や宮古あたりに行くような感じ、海外旅行という気分はありません。


お昼過ぎには、目的地台北の桃園空港に到着です。
いつもだと1、2ヵ月前に急に思い立って計画立てるのですが、今回の旅行は去年の暮れに、すでに予定を立てていました。
意外に広い島国で、勝手がわからないのでネットで探した台湾の野鳥ガイドを頼んでいます。

空港出口には、やりとりしていたガイド、ニックネ-ム”スト-ン”、もう一人はガイド兼ドライバ-”ジェ-ムズ”の二人、スト-ンは超まじめタイプ、ジェ-ムズは少し小太りのコミカルキャラの印象です。
午後2時、空港から4時間のドライブで台南市に向かいます。
さて、これから6日間、男3人でバ-ドサファリです。

台湾は、この時期、日本でいう梅雨です。
一般的な観光には、歓迎される季節だとは思いませんが、この時期は野鳥の繁殖にはもってこいの季節なので、敢えて、この時期を選びました。

台湾の梅雨の印象は、1日のうちに、晴れ、曇り、雨が繰り返される、そんな感じですね。
夕方には、目的のヤイロチョウ生息地に到着したのですが、暗くて撮影にならないので断念、諦めて宿に撤収。

宿は、”恩典之家民宿”というところです、


台湾には、民宿がいっぱいありますが、日本でいうところの民宿のイメ-ジではなくて、小型のホテルという感じでしょうか、食事なしの部屋貸で非常に広くて綺麗なところが多かったです。
到着後、近くの台湾式シャブシャブの店に行こうというのでGO!です。




シャブシャブというより、鍋に近いかな、タレが美味いです、緑のボトルは台湾ビ-ルです、日本のオリオンビ-ルと味が似ています。

第2日目
早起きして、昨日のポイントに直行です、ここは蒸し暑くて、やぶ蚊も多く、マイった!
ヤイロチョウは、日本ではレア中のレア種ですが、台湾でも人気の野鳥のようで、すでに何人かのカメラマンがスタンばってました。
野鳥撮影は、早起きは三文の徳じゃないが基本ですね、さっそく出てきてくれました。
カラ-8色の非常に綺麗な鳥です、日本にも少数飛来してきますがめぐり合うのはミラクルです。


幸先よく、第一目標はクリアしたので午前中で切り上げ、次のポイントに移動です。
途中、土砂降りの雨に遭遇、到着したものの、車の中で待機、待っているとすぐに止んだので、ターゲット”レンカク”狙いです。
レンカク、この鳥は2年前に隣の小山市に飛来してきて、一度遠くではありますが、撮影した経験があります、写真で見ると大きく見えますが、小さな鳥です。


撮影終了後、今夜は1000M級の山側に移動の予定です、途中、御寺に寄り道。
気をきかせて観光地でも見ようかと事?

 


カメラ持ってってとの事??あそこだよ、あそこ、天井に、なんとフクロウが居ました!

 
渓頭森林遊楽区に到着、よくわからないが、ここは大学関係の施設も多く、その為か、売店とかありません。
レストランは一軒あって、そこで夕食にしました、ビ-ルも飲めるけど、冷蔵庫には鍵かかってました、笑。

 


台湾料理は、中国料理の油っぽいところと辛いところを抜いた感じですかね、日本人は何を頼んでも問題ないと思います。

 

デザ-トはグアバ、初めて食べたけど、あんまり味ない。


部屋に戻って、テレビつけたら日本語専門チャンネルがあって、竹野内豊の昔のドラマやってました。

第3日目
早朝より、渓頭森林遊楽区内を探鳥、山側なので涼しくて、緑も多く、爽やか、まさに森林浴を満喫です。
台湾の固有種をいくつか撮影後、次はさらに高く2500M級の大雪山というポイントに移動です。
ここから予想外の展開、台湾北部に豪雨警報発令、日本でスマホにいきなり入る地震警報と同じようなシステムでの通知です。
途中、しょうがないので途中のマックに寄り道、いくら待っても土砂降りは止まず、男3人、ずっとマックで時間潰ししていましたが、諦めて宿に早めにチェックイン。


台湾の民宿ってさ、立派なところが多いんだよな、部屋余ってる金持ちがやってる商売なんかね。
ここの内部、こんな感じだよ


部屋でブラブラしていたら、雨が上がったとの事で山に上がって探鳥、帰り際、今日は餃子屋行こうか、ということで街に繰り出す。


日本は、餃子といえば焼きだが、台湾では蒸し餃子です。
しかしさ、台湾ってさ、ホント食べ物屋多いねえ、日本人の家庭と違い、料理しない文化だから、家庭の味なんか、ないんじゃないかな。

第4日目
今日も早朝より、山に上がって探鳥です、昨日の雨のせいか、ガスがかかっているのでカメラ的には残念なコンデイションです。


今夜は、大雪山内に宿泊です、ログハウス調の建物です。


標高が高いので、結構冷えます。
台湾って、南国のイメ-ジしかなかったから、薄手のジャケしか持ってこなかったのは失敗、何枚か着こんでの対応しかないですね。
ここ、暖房付いてねえだよ、その変わりなんだろうが電気毛布は敷いてあったけど。
夜は、ホワイトフェ-スなんたらが見られるというので、なんだ、それってスマホで調べたら、カオジロムササビっていう野性動物らしい。
こんなヤツ、結構、顔可愛いです、暗闇での撮影なので、これ以上は綺麗に撮れませんでした。


第5日目
今日も早朝、山に登って探鳥、下山には、タイワンザル、ゴ-ト等、いろいろな動物にも会いました。



途中、高速のインタ-でお昼休憩、魯肉飯、清湯肉丸をオ-ダ-、コレは旨いね。
台湾は、あちらこちらでフル-ツ売っています、マンゴ-とパインは絶対食べるべし!


出発、大安公園という街中の開けた公園に到着、ここで、見たかったゴシキチョウというキツツキを探します、ガイドの話では、2箇所営巣しているとの事。
公園内には、いたるところにリスもいました。



ゴシキチョウは、運良く、1カ所は当日巣立ち、もう1カ所は子育て中でした、非常に綺麗な野鳥でした。


今夜は、鳥来温泉という湯場に宿泊です。


到着してまもなく、受付にいた高齢のおばあちゃんが、流暢な日本語で話しかけてきてビックリ!
90何歳とか言ってた、台湾のこの年代の人達は、日本統治時代、小学校まで日本語習ってたんだってさ。
気になって、後でスマホでいろいろ読んでたら、日本の統治後、教育の結果、識字率の向上、経済の急成長、いろいろな事があって、当時の台湾人は日本に対して良い印象を持っていたとの記述が多いね...このおばあちゃん達の年代が、日本と台湾の架け橋の原点なんだろうなと、ちょっとホッコリしました。

第6日目

朝、窓からの景色、鬼怒川みたいな温泉地でした。

昨日、宿のおばあちゃんに会って、日本の震災後、なんで台湾が小国でありながら、250億円もの多額の義援金を送ってくれたのか、少し理解出来ました。
歴史の勉強にもなった台湾旅行でした。



終了です。