2017/10/02

Salsa Party and Lesson

※参加に予約は不要です。未経験者歓迎!


10/8(Sun) 14:00-16:00  Salsa Lesson by MIU 
  Place: カピオ リハーサル室2
    Charge: 1500YEN (Student: 1000YEN)
  必要なもの(necessity): 上履き(Indoor shoes)

    MUSICA DANCE COMPANY
          https://musicadancecompany.jimdo.com/





金曜サルサモナコ
10/27(Fri) 21:00-24:00  "Friday" Salsa Party in MONACO
  Place: ビッグエコーモナコ
  つくば市天久保1-14-1
    Charge: 1500YEN (Student: 1000YEN)




11/12(Sun) 14:00-17:00  サルサ自主レッスン会
  Place: 松代交流センター (Matsushiro Kouryu Center)
    Charge: 500YEN
  必要なもの(necessity): 上履き(Indoor shoes)




http://salsa-en-tsukuba.blogspot.com

Salsera

2017/10/01

CDレビュ-10月

 
CDレビュ-10月です。
天気悪いね、ずっと雨だよ、テンション下がりまくりだな。

秋ですねえ。
ちょっと朝夕が寒くなってきました、1週間毎に冷えてくるってな感じだな。
まあ、昼間は暑くも寒くもなく、心地よい季節なので、食欲、芸術、読書...人それぞれ、楽しみ方は様々ですが、思い思いに過ごしてほしいものです。

 さっき、ネットで映画情報見てたら、タ-ミネ-タ-の新作、制作中止になった、いや、着手とか、情報が錯綜してますね。


ターミネーター (原題: The Terminator)                  ジェームズ・キャメロン監督
ターミネーター2 (原題: Terminator2: Judgment Day)            ジェームズ・キャメロン監督
ターミネーター3 (原題: Terminator 3: Rise of the Machines)         ジョナサン・モストウ監督
ターミネーター4 (原題: Terminator Salvation)               マックG監督
ターミネーター:新起動/ジェニシス (原題: Terminator Genisys)        アラン・テイラー監督

 ちょっと前に、ターミネーターシリーズ生みの親、ジェームズ・キャメロン監督が、新たに”ターミネーター2”直後の世界を描くという新作に着手すると発表されたばかりでしたが、パラマウント側の上層部は中止を決定したと報じています。
キャメロンの新作は、タ-ミネ-タ-はシュワちゃん、話題になったのはサラ・コナー役にリンダ・ハミルトンをキャスティングする予定だと言っていました。
シュワちゃん、いったい何歳なんだよって、70歳、超してんだろ、全部CGかっ!!笑。
とは言いながら、好きだから見たんかったんだけどなあ、くだらない映画は面白いよね。
キャメロンは、2作目以降は、他の監督の作品なので、ターミネ-タ-作品としては認めていないという事らしく、新3作目として、新たな世界観として描く予定だったそうです。
興業的に見ても、キャメロンの1作目、2作目以降は、振るわなかったので、オレのタ-ミネ-タ-を台無しにするなって気分だったんだろな。
でもさあ、パラマウントが了承しなくても、契約の問題はあるかもしれないけど、キャメロン自身が制作したければ、他の企業が参入しそうだけどね、良いニュ-スを期待しましょう。
たまには、映画もいいね、猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)公開されたな。


さて、今月は秋の夜長に聴いてほしいJAZZYなアルバムにでもしますか。

1、Caliente!                      Gato Barbieri
”Gato Barbieri ”の”Caliente!”、1975年の名盤、あのハーブアルバ-トがプロデュ-スしたアルバムです。
Gato Barbieri はアルゼンチン出身のテナー・サクソフォン奏者 、作曲家、1970年代、ジャズシーンで活躍したア-チストです、当時はフュ-ジョンとかクロスオ-バ-とか、そんなジャンル分けされてたと思います。
映画”ラストタンゴ・イン・パリ”で音楽監督を担当し、グラミー賞も受賞しています、残念ながら、去年、逝っちゃいました、追悼です。



https://www.youtube.com/watch?v=DKxQcKwcxy4
https://www.youtube.com/watch?v=U3HwdxyT4S0

2、Primo                        Cal Tjader
ラテンバイブと言ったら、この人ですねえ、”Cal Tjader”、アルバムは、1973年にRELEASEされた”Primo”、豪華ラテンア-チストが参加した作品です。
ルイ・ラミレス、ボビー・ロドリゲス、チャーリー・パルミエリ、ティト・プエンテ、イスマエル・キンタナ、最強布陣です。
サウンドを聞いてみればわかるが、どちらかというと、バイブを全面に出した曲中心でなく、豪華競演陣によるセッションの延長線にあろう、そんな異色な作品です。
お勧め曲は、”Gringo City”だね、チャーリーの絶妙なタッチでスタ-ト、遅れてカルのバイブが冴えわたる、聴けば聴くほど素晴らしい、何度聞いても飽きない不思議な曲です!  



https://www.youtube.com/watch?v=tzG95oqJvj0
https://www.youtube.com/watch?v=EH6fRnrlzgE

3、Revolucionando                   The New Swing Sextet
こちらもJAZZYなやつです、ジョルジ・ロドリゲス率いる”The New Swing Sextet”、”Revolucionando”、COTIQUE音源、1970年の作品です。
サルサクラブの定番曲”REVOLUCIONANDO”、”El Tiroteo (Bang, Bang, Bang) ”が収録された名盤です。
今年に入って、新しい曲”Los Ritmos Mejores”がRELEASEされました、VOCALはOrlando Ortizです、この勢いでNEWアルバムも出してくんねえかな。



https://www.youtube.com/watch?v=X70XHI_UVs4
https://www.youtube.com/watch?v=ZzH-TF8hhYo
https://www.youtube.com/watch?v=TNnxHILp8_E

4、Cugat's Favorite Rumbas / Mambo at the Waldorf   XavierCugat
ちょっと変わってマンボ行きますか、”XavierCuga”、日本語では、ザビア・クガートかな。
マンボ好きは知らない人はいないと思いますが、スペイン出身でUSで活躍したルンバの神様、マンボの巨匠です。
”Cugat's Favorite Rumbas / Mambo at the Waldorf ”、厳選された24曲入りのお得盤です。                                                                                                                                  














https://www.youtube.com/watch?v=0ozhMO4bRRg
https://www.youtube.com/watch?v=QG4vRHx9nlU
https://www.youtube.com/watch?v=tSiKYDiAiTY

5、Original Cuban Masters                 NELSON PADRON
最後はキュ-バもんにしますか、伝説のキュ-バンパ-カッショニスト”NELSON PADRON ”(NELSON "FLACO" PADRON ”、ベスト盤ですかね。
コレ、やっちまった、大失敗!実は、よく中身確認しないで買ったら、ずいぶん以前に買った”MUSICA ORIGINAL DE CUBA”ってアルバムと同じ曲目でした、うん十年、CD買い続けてるから、昔のやつなんか、忘れちまうよ、ま、何回聴いても、名曲は名曲です、何度聞いてもいいもんです。















https://www.youtube.com/watch?v=ew3RItu346Q
https://www.youtube.com/watch?v=J6FImqBrj78
https://www.youtube.com/watch?v=Ybi7B-miepA



適当に動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=u6nkhMnGGak
https://www.youtube.com/watch?v=w3kgqHayJK8
https://www.youtube.com/watch?v=knswZGvcPCk
https://www.youtube.com/watch?v=5Uo_sD34-Wg
https://www.youtube.com/watch?v=tkJ_aJwSBWY


ここのところ、いい曲流行ってますね。
たまには、動画ダイレクトで!最近は、ダウンロ-ド主流なんで、CD購入派は面倒だねえ。





 
 
 
 

 
 
 

 

こんなもんで、いいか。

この前さあ、ふと早く帰ってビールでも飲みてえなって思ってたら、最近、通り道に開店した”から揚げ専門店”思い出してさ、雨の中、寄ってみた。
場所は、土浦の中村西根、わかんねえよな、常総学院、ラ-メン麺屋ほたるの先、ちょっと行った辺り。
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8019985/
ここ開店してから、いつも混んでんだよな、ビールのつまみに買って行こうかな、と。
店内に入って、少し待ってからオーダ-、レモンなんたらってえのを頼んで、車に戻ったんだけど、やっぱり家に帰る前に揚げたて食べとかないと思い、数個食べてみた。
やっぱり揚げたては旨いな、というか揚げたてが不味い筈ないよね。
味は、とりたてて旨い味付けでもないけど、さっぱりしてて後が引くって感じです。
結局、注文したやつ食べちゃって、もう一回つまみ用に注文しに再入店です。

ちなみに、関係無いけど、この唐揚げ専門店の真ん前にうどん屋”カドケン”って店、出来たんだけど、ここの肉汁うどんってえのもイケるよ、もし気がついたら寄ってみて、お勧めです。

https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8016450/




今年も残り少なくなってしまいました。
休日が合わないようなので、今年はつくばのパ-テイ-には参加出来ないですね、少し残念です。
月日の経つのがはやいねえ、残り三か月しかないや、2018年来ちゃうね。

はい、終了です。








ROSA





2017/08/20

CDレビュ-9月号

CDレビュ-9月号です。

しっぽりと秋ですねえ。
まあ、今年の東日本は酷暑もなく、しみじみしない天候が続いた夏だったので、なんだかなあってな感じで終了です。
個人的にも、カメラばっかりやってて、サ-フィンで海に向かう機会もほとんど無かったので、いつのまにか夏が終わってたってな印象、やっぱり夏は夏らしくクソ暑いほうがいい気がするね。

話は変わるけど、前のニュ-スにはなるけどさ、やりましたねえ、祝、日本代表!


 2017年8月31日にFIFAワールドカップ(W杯)ロシアのアジア最終予選第9戦が日本代表対オーストラリアの試合が埼玉スタジアム2002で行われました。
ここまでの結果、グループBの日本は8試合を終えて勝ち点17の首位、2位サウジアラビア、3位オーストラリアとの勝ち点差は1であり、この試合に勝てば6大会連続のW杯出場決定、一方負ければ敗退もという大一番、期待通りの結果に大満足です。

日本代表のスタメンは、
GK 川島永嗣
DF 酒井宏樹、昌子源、吉田麻也、長友佑都
MF 長谷部誠、井手口陽介、山口蛍
FW 浅野拓磨、乾貴士、大迫勇也
ええ、このメンバ-?この大舞台でこれでいくのかよ、怪我明けでコンディション不足の本田、香川はベンチです、大丈夫かい!

結果、大正解です、やってくれました、やっぱりサッカ-は監督の采配大きいな。
若手中心の構成で最終戦を乗り切ったのは、層が厚くなったサッカ-日本代表の明るい未来を感じたね。
最初、井手口、誰だよって思ったけど、凄いなコイツ、ここで、あの決め方だもんな、文句の付けようないス-パ-ゴ-ルだよ!
この試合から古株メンバ-は、スタメン確保が厳しくなっていくかもなあ、見てて思ったのは、やっぱり日本の若手の運動量凄いよね、スタミナ勝負だな。
ま、これからが本番です、本戦での今後の日本代表に期待しましょう!


さて、今月は、季節は爽やかに秋の装い、楽しい行楽のお伴に素敵なCD、そんな感じでいきますか。
ちょっとしたドライブも車内に流れるお気に入りの曲が一緒だと道中楽しいものです、最近、聴いたなかで御機嫌な作品をチョイス、聴いてみてください。

1、Las Japonesas                  Son Reinas
”Son Reinas”は、ボーカル”村松いづみ、1994年に結成された生粋の日本人女性十人組のラテングル-プです。 
今年になって、”楽中初策”という新譜もRELEASE、今が旬、絶好調のバンドです...でも、こっちのアルバムのほうがお気に入りだな。
いやあ、選曲がなんともいいよねえ、”天城越え”、”木綿のハンカチーフ ”、”オリビアを聴きながら”...だぜ!
木綿のハンカチーフ なんかさ、♪いいえ あなた 私は 欲しいものは ないのよ  ただ都会の絵の具に 染まらないで 帰って  染まらないで 帰って、♪  ってきたもんだ。
まあ、そうは言っても、大抵は都会に染まっちまうけどな、笑。















https://www.youtube.com/watch?v=pGBlJE_TpqI&t=89s

2、Versos En El Cielo                 Issac Delgado
カリスマキュ-バンシンガ-”Issac Delgado”、2003年” Versos En El Cielo”です。
彼の作品では、あまり話題にならなかったアルバムかとは思うんだけどさ、コレいいんだよねえ。
ハ-トフル、ロマンチカなサウンド満載でメロメロです、甘く渋いボ-カルで語りかけるように聴かせてくれる彼独特の歌い方には惚れ惚れします、ホント癒し系ですね。           














 https://www.youtube.com/watch?v=0wSTTKHy6XM
https://www.youtube.com/watch?v=L9aTpC8zol4

3、De Donde Nace El Ritmo           Willie Rosario
1971年、レーベルINCAの名盤、”Willie Rosario”の”De Donde Nace El Ritmo”、今となっては結構、高値で取引される逸品です。
一度見たら忘れられない強烈なアルバムジャケ、シュ-ルリアリズム的な芸術センスは抜群のデザインだと思うね。
お勧め曲は、”La vida”かなあ、ちょっと地味なんだけど、味があっていい曲です。















https://www.youtube.com/watch?v=D5hqkNIdVzQ
https://www.youtube.com/watch?v=rfavGWwwlT0

4、Siempre en Mí                    Ruby Paredes
”Ruby Paredes”の”Siempre en Mí ”です、去年発売されたロマンチカ系カンタンテの作品です。
彼の経歴は詳しくは知らないが、あのベネズエラのサルサ楽団Naty y su Orquesta.の元ボーカルだったらしい、現在はヨーロッパで活動中との事です。
揃って大御所が幅を効かせているラテンの世界ですが、こんなニュ-ア-チストの登場は、ラテン音楽シ-ンの活性化に一躍買って大歓迎ですね。















https://www.youtube.com/watch?v=9FM3pp39HB4
https://www.youtube.com/watch?v=wz2kgZYYoMw

 5、Sabiduria                     Eddie Palmieri
最後はス-パ-大御所のアルバムで締めますか、御大”Eddie Palmieri”の”Sabiduria”です。
久しぶりですねえ、11年ぶりの新譜です、もう80歳過ぎてんのになあ、超元気です。
往年のDURAな単純明快なサルサを期待してたんだが、全編LATIN JAZZ、ボ-カルもんは無し、一言で言うと、ちょっとい難しい曲が多いなあ、La Perfecta全盛時代のスカッとした音楽性じゃないんだよな、微妙。
”The Uprising ”という面白い曲もあって、コレはお勧めだね、往年の大作を彷彿させるお気に入りの曲です。














https://www.youtube.com/watch?v=tpgC5dDra_A
https://www.youtube.com/watch?v=wHGNtuDJ4rA


 適当に動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=hfAL0rQ7fAU
https://www.youtube.com/watch?v=F0uGTeb6V38
https://www.youtube.com/watch?v=RfkmHBmqN1g
https://www.youtube.com/watch?v=pKBBIwnHIr4
https://www.youtube.com/watch?v=TwP3uwI2q3o


今月も終わりですねえ。
パソコンが所要で使用出来なったり、海外旅行に行ってたりして、気がついたら9月も終わりになっちまった。
申し訳ない、何も考えてなくて書く事無い、旅日記突貫書き上げです。

冒頭でも言いましたが、久しぶりに海外旅行に出かけてました。
行先はアラスカ、紅葉が始まっていて、とても美しい時期ではなかったかと思います。
アラスカには、日本のもみじにような赤く染まる木々がないので、紅葉風景というポイントでは、日本のほうが綺麗だね。


いつも旅日記書く時は、食べ物なんか中心にアップしてたと思ったけど、アラスカはアメリカなんで、はっきり言って食べ物まずいので割愛。
近所のス-パ-に並んでいるアラスカ産サーモンなんか、あんなに美味いのに、料理の仕方で、なんで、あんなに不味くなっちまうんかねえ。
そんな訳で、面白かった観光地のみの紹介です。

アラスカは、動物目当ての氷河ツア-も有名なので一応参加、トド、アザラシ、ラッコ等の動物を見てきました、まあ、日本でも見れる種類なので、期待もしていなかったのですが、やっぱり感動もしませんでした。

実は、アラスカに行きたくなったのは、本体の目的地がありました。
その本来の目的地というのは、カトマイ国立公園というところに、一泊二日でクマを見に行くというものです。

カトマイ国立公園は、まず、アンカレッジから国内便に乗り換え、キングサ-モンという町に飛びます。


キングサ-モンに到着後、車に少し乗って、水上飛行機に乗り換え、そこからブルックスキャンプという場所に飛びます。




ブルックスキャンプ入口です。


ブルックスキャンプに到着すると、最初にビジタ-センタ-で全員、熊についての注意、公園内のル-ル等の講習を受けなくてなりません。

講習が終わってから、事務所に行って宿泊するロッジを教えてもらい、とりあえず荷物を置いて、さあ出発です。



キャンプ地からクマが多く生息するブルックス川、ブルックス滝は、橋を渡って、徒歩ですぐの距離です、というか、キャンプ地周辺も含め、クマは至る所に生息していて目と鼻の先に頻繁に出没します、まさにクマまみれの地です。




手前にいるのはパ-クレンジャ-です

当然、向こう側に渡る橋近辺にも、クマが来るので、そうなると移動するまで通行禁止になってしまうので、場合によっては何時間も動けない状況になります。


ブルックス川の下流には、主に母クマと小クマが生息しています、上流のブルックス滝に行くと、雄クマがいるので、弱い子供達がやられてしまうので安全なこのエリアに育てています。





アラスカにいるクマを、ほとんどのアメリカ人はグリズリ-ベアと呼んでいますが、実はアラスカのクマはコデイアックベア-という種類で、グリズリ-ベアより、さらに100k以上大きなクマです。
実際、初めて見た時、日本のヒグマと別ものだなあという印象です、体格も違うし、まず、顔や体毛の色、まったく異質なヒグマでした、ベビ-ベアで日本のヒグマの大人くらいのサイズに思えます。

母クマ 優しい顔してます。

子クマは、やっぱり可愛い

ブルックス川からブルックス滝に向かうのには、森の中の細い砂利道を歩いていきます。
初日、一人で向かっていたら、いきなり、すぐ先にクマが現れたので、さすがにビビリました。
ゆっくりと音を立てながら後ずさりして、移動するのを待ちました、クマは知床で、ずいぶんと撮影してますが、経験のない距離なので、さすがに神経使います。

有名なブルックス滝です、世界中の多くのカメラマン、憧れの地です。

 
ここには、七月と九月にサ-モンが遡上してくるので、それを狙って多くのクマ達がやってきます。
写真は、二日目の朝早く撮ったので数頭しかいませんが、初日昼には滝直下に11頭一列に並び、凄い光景でした。


雄クマ なぜかデイズニ-ランドを思い出してしまう

下のクマは、勇敢なベビ-ベアで、巨大な雄クマの隙を見て入って、サーモン獲りを頑張っていたアイドル的なクマです。
時折、サ-モンをゲットした時には、みんなで拍手喝采、可愛いです。




アラスカは、あっという間の1週間でした、楽しい時間はすぐに終わってしまいます。
いつまでも、このクマ達の楽園が地球上に存続出来るように切に祈ります。


 あ、そういえば、アラスカのビ-ル、超美味いです。
アラスカンアンバ-”Alaskan Amber”、ブリュワリーはAlaskan Brewing Company。


どこにでもおいてある生ビ-ルで、絶妙な味わいのブラウンビアです。
秋味と琥珀エビス、足して2で割ったような味、そんな味わかんねえかっ!


呟きです、札幌のサルサスポット”LATINO”、今月で閉店らしい、また楽しみが減ってしまった。
ちょっと寂しいですね。
https://www.facebook.com/latinodiningbar/



終了にします。







ROSA