2013/01/03

CDレビュ-1月号

今年はノ-マルに、CDレビュ-1月号です。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

皆さん、昨年中は、何かとお世話になりました。
今年も、つくばのサルサをよろしくお願いします。

一月も半ばを過ぎて、もう、そんな気分じゃねえよって感じだろうかね。
ずだらな生活していたから身体が重い...
普段は、細々ながら、節制して体重とかコントロ-ルはしているんだが、この一週間位で、あっという間に激太りして、元の木阿弥です。
ほんと、痩せるのには根性いるが、太るのはちょちょいのちょいで、簡単過ぎる!!







初波乗りのチョイ取りです







顔が散歩しなくないって言ってます...寒っ!








さて、今月は、2012年総括、ラテングラミ-賞の話題アルバムの紹介でもしますか。

ラテングラミ-賞には、40以上のジャンルあって、サルサは、その中にあるトロピカル部門の一部となっています。
ちなみに、bachataやmerengueは、同じトロピカル部門の中で、”Best Tropical Fusion Album”、reggeatonは”urban”部門の中の”Best Urban Music Album”というところにジャンル分けされてます。

ラテングラミ-賞ってさ、歴史的にも浅いイベントなので権威がいかほどなのか疑問もあって、ラテン音楽全般や流行を知るのにはいいだろうが、音楽業界の裏事情も垣間見える行事だから、まあ参考程度に聞き流すってな感じかね。
日本では爆発的に売れている”PRINCE ROYCE”のアルバムもwinner受賞していないことからもわかるけど、基本アメリカでやってるイベントなんで、アメリカを中心にして最もヒットしたラテン音楽の表彰式って事じゃないかな。
http://www.latingrammy.com/en/winners

1、Soy Y Seré              Luis Enrique [Top Stop Music]
 ”Luis Enrique”のSoy Y Seré 、2012年度”Best Salsa Album” winnerアルバムです。
前作2009年の”Ciclos”から、出せばヒット連発、昨今のサルサシ-ンでは、絶好調、まさに時の人です。
プロデュースは、セルヒオ・ジョルジ、そしてディエゴ・ガレー、アルベルト・バロス、ダンテ・ヴァルガス等、ヒットメ-カ-最強布陣です。
まあ、しばらく、この人の人気は続くんじゃないかな、確かにセンスが良いっていいか、サウンドが洗練されてて都会的なサウンドだと思う。
 もう、ニカラグアの貴公子じゃなく、いいオッサンだろうになあ、ナイスミドルってな言葉は、この人の為にあるようなもんだな。












http://www.youtube.com/watch?v=BqwPl05P8wc

2、Busco Un Pueblo           Víctor Manuelle [Sony Music Latin]
”Víctor Manuelle”の”Busco Un Pueblo”、個人的には、この作品に、winnerを取ってほしかったね、捨て曲無しの傑作です。
昔は、この人は好きじゃなかったんだよねえ、どうも、曲の後半が、ガチャガチャしながら終わっていく、うるさい印象があってさ。
カリベで動画の”Si Tu Me Besas ”がかかりはじめた時、誰の曲かなって調べてたんだけど、Víctor Manuelle の曲だとわかって、これにはビックリ、コレはいけるんじゃね!
 お勧め曲は、やっぱり”Si Tu Me Besas ”と”Termina Un Beso ”、素敵過ぎる名曲です。












http://www.youtube.com/watch?v=95V0ZDn4JAw
http://www.youtube.com/watch?v=s9xO3wAR0_E

3、Mi Última Grabación        Tito Nieves [TNM]
”Tito Nieves”の”Mi Última Grabación ”、大御所ではあるが、残念ながら、日本のクラブではヒットならず、流行るのが遅いからこれからかな、アメリカでは売れたのかね。
Tito Nievesは、すでに次のアルバム”Que Seas Feliz”をreleaseをしているけど、内容的には、こちらの”Mi Última Grabación ”のほうが断然お勧め、ミデイアムテンポのじっくり聴かせるサルサとバラダ(バラ-ド)中心のアルバムです。
代表曲の” Éres Linda (Salsa)”は、先に収録されたオムニバスで、つくばのパ-テイ-でもかけてたから聞き覚えのある曲だと思います。












http://www.youtube.com/watch?v=uv4otoBmYVA

4、Eba Say Ajá        Cheo Feliciano&Rubén Blades [Ariel Rivas Music]
このアルバムは、Cheo Feliciano&Rubén Blades、御大二人の最強タッグアルバムという2012年の大ニュ-スでした、このwebでも、散々紹介していたから御存知のアルバムです。
まあ、何も説明しないけど、こういう重鎮も含め、新人の活躍があって、ラテンシ-ンが盛り上がっていく事は、ほんと歓迎だよね。












http://www.youtube.com/watch?v=I01Ia7FdMPc

5、Watch Out! ¡Ten Cuidao!       Mambo Legends Orchestra [Zoho Music]    
マンボ・キング、ラテン史上のカリスマ、ティト・プエンテの楽団で活躍していた伝説のミュージシャン達が中心となって誕生したのが”マンボ・レジェンド・オーケストラ”です。
コアメンバ-は、サキソフォン/フルートのミッチ・フローマン、パーカッショニスト ホセ・マデーラ、さらにジョニー・ロドリゲスという3人が中心です、さらにジミー・ボッシュ、フランキー・ヴァスケス、ジョルジ・デルガード、リッキー・ゴンザレス、ソニー・ブラーヴォ、レイナルド・ホルヘなど、最強布陣で臨む豪華アルバムです。
実は、この構成メンバーは、日本でも人気のある”LATIN GIANTS OF JAZZ”というグル-プのメンバ-と重複しています。
このアルバム、2012年releaseじゃなかった気がするけどねえ...まあ、どうでもいいけど。












http://www.youtube.com/watch?v=WXGF200jG04


適当に動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=aCkZItrTkNw
http://www.youtube.com/watch?v=ak0QLfYcxN0
http://www.youtube.com/watch?v=1ihIEp1bds0
http://www.youtube.com/watch?v=CjXb5JKUwVs
http://www.youtube.com/watch?v=6gnuQY_xIxg


年末年始は、悲しきかな大晦日、元旦と仕事だったよ。
基本、通年24時間、操業停止できない半導体企業なんで、何年かに一回は、こんなスゲ-嫌な役が廻ってきちまうんだよね。
会社の窓から初日の出見て、元旦、年の初めから仕事なんかしてると、2013年も良い年なんか、オレには来ないとか思っちまうがな。

そういうわけで、年末は29日に、つくばの一部の仲間とささやかなプチ忘年会、30日にプレカウントダウンでカリベに繰り出しただけで終了でした。

29日のプチ忘年会は、気の有った仲間同士で、大角豆の”カルチャ-スタジオまなび”というダンススタジオを借りて、ポトラック形式でワイガヤガヤです。
このスタジオは、最近、openした新しいところらしいんだけど、綺麗なピッカピッカの場所だったよ、また何かで使えればいいかも。
飲み食いに徹して踊る予定にしてなかたんだけど、あまりにコンデイションがいいから、踊りたくなって、酔いにまかせ、黙々と踊ってたよ。
また、今回は、最近、新しくサルサ初めてくれた人達の参加もあって、嬉しい限りです。




前半到着分のみでも豪華です。








これじゃ太るよなあ






30日は、サル友3人でカリベに出発。
2012年も、やっぱりカリベで踊り納め、締めです。
そして、2013年の踊り初めは7日の有楽町の”SALSA LIBRE EN DIANA”でした。
正月とはいえ、月曜だったから、まあまあだったかな。
次のSALSA LIBRE EN DIANAは、3月3日(303=語呂合わせ)サルサの日なので、興味のある人は踊りに行ってください。














まあ、こんなところで、2013年も始まりです。
今年も、ラテン音楽をいっぱい聴いて、サルサをいっぱい踊りましょうね。

つくばのサルサは、皆さんの参加、御協力で成り立っています。
音楽を聴くのも良し、踊りまくるのも良し、おしゃべりも良し、食べるのも良し...何でも有り、初心者、初級者、歓迎です!
新しい年、新しい事を始めませんか。

今年も、みんなで仲良く、楽しくやっていきましょう。



ROSA

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